サヨナラ自民党

・写真は2009年7月5日(日)の長大病院の夕食
1日当たり1800kcal
これだけ、ボリュームがあれば、十分。
味は、相当に良いと思います。
栄養士さんのレパートリーが、相当に広いのか、入院して半月、メニューの重複がありません。
病院の、限られた食費で、ここまで出来れば立派です。
ちなみに、私は、入院すると病院食以外の、間食の類を一切食べなくなります。なぜかベッド上では、食べたくないのです。
その代わり、病院食は、完食します。
・小泉氏は、本当に自民党をブッ壊してくれた
多分、比較的まともな、保守リベラルの自民党の方々は、大変迷惑と感じると同時に、「何故、あの時、小泉氏なんかを自民党総裁選んだのだろう?」と後悔しているでしょう。
単に数を稼げれば良いという、国民をバカにした、長年の奢りが墓穴を掘りました。
しかし、今度も懲りずに、宮崎県知事を引っ張り出そうとしています。
宮崎県知事も宮崎県知事で、おかしな条件を出したりして、これも、墓穴を掘ったと言えるでしょう。
彼は、確かに宮崎を有名にし、一大ブームを作りましたが、ただそれだけです。彼が去ってしまえば、元の木阿弥です。この手法を使うのなら、日本の地方自治の首長は、すべてタレントにしなければなりません。
彼の言っていることは、広い政治のごく一部でしかなく、これまた、ミーハー人気に自分を見失ってしまった、と言えるのではないでしょうか?。
国民も又しかり、一時のミーハイズムに流され、小泉自民党に、一票を入れた人たちです。自民党に、衆議院議員の2/3という、憲法改正をも可能にする、議席を与えた力は、何のことはない、「何の行列か、分からないが、これだけの人が並んでいるのだから、一応並んでおこう。」というやからと同じ力です。
無くなるわけでは、ないのに、新製品の販売開始を、徹夜で並ぶ人達、夜中の12時より販売開始などという、訳の分からないセレモニーを喜ぶ人なんかも、流されやすいという意味では、同種の人達です。
ただ政治は、お祭りや、人気投票ではありません。
年金問題などを含めて、自分自身の生活や、命が、かかっています。
今、社会問題化されていることは、殆んどが、戦後、60年以上を費やして、やったことです。
その中でも、小泉政権のやったことの、あまりのひどさは、現状の経済情勢を見れば明らかでしょう。
行き場を失った自民党は、我が身に降りかかってくるのを忘れて、政治資金問題で、民主党の揚げ足取りをやる以外に、切り返す力さえ残っていない有り様です。
・明日は、必ず衆議院は解散-そして、自民党は、分裂
既に、この時間には、投票が始まっていますが、東京都議会選挙の結果いかんでは、衆議院は、間違いなく明日、解散です。
ここまで醜態をさらして、政権に固執してきた、麻生総理が、総裁選挙の前倒しなんかに応ずるわけはなく、自らの手で解散総選挙に打って出るのは、間違いありません。自民党がどうなろうと知ったことかで、破れかぶれに解散するでしょう。
まるで、彼の祖父の吉田茂氏が行った、「バカヤロウ。」解散みたいに。血は争えないというわけですか?
そして選挙後、間違いなく、自民党は、分裂します。
政界再編成という言い方で、現野党勢力の分裂を示唆する人もありますが、せっかくの政権交代直後にそれはないでしょう。
何れにしろ、都議選挙の結果が出るのは、もうすぐです。
2009年7月12日(日)
14時53分
阿部紀史
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)











最近のコメント